忙しすぎる社会人には超短期の2泊3日セブ島留学

セブ島留学は、短期留学にも力を入れています。
そのため、多くの語学学校が1週間から勉強できるカリキュラムを用意しています。
しかし、忙しい社会人の中には「1週間の休みでさえ取れない!」という人もいるでしょう。
他にも、セブ島に行ってみたいけれど、もっと短い期間でお試ししたいという人もいるかもしれません。
そういう人に向いているのが、いくつかの語学学校が提供している2泊3日の超短期留学です。
1日8?10時間のマンツーマン学習を2日間以上行うプランです。
2泊3日は短すぎる?「2泊3日なんて国内旅行でも短いよ」と感じる人もいるでしょう。
確かに、この短期間で完璧に英語を身につけるのは無理があります。
しかし、留学したことがない人は行ってみる価値はあります。
特に仕事が忙しくてセブ島留学を半ば諦めていた人なら、新たな意欲が湧いてくるかもしれません。
これを第一歩として、今後の計画を立てることもできます。
アメリカやヨーロッパだと行くのに時間がかかりますが、セブ島は日本の成田から直行便で5時間程度で行けます。
留学予定日の前日の夜に出発して、ギリギリ時間を使いながら行くという方法もあります。
やる気になれば時間を捻出することはできます。
留学費用は、他国への留学に比べて安価なのが魅力です。
日程の都合さえつけばいいでしょう。
ただ、宿泊施設は一応確認しておきましょう。
仕事が終わってすぐにフライトして、勉強もスパルタでという環境です。
さらに宿泊施設がガッカリなところだと、ゆっくり休めない可能性があります。
週末旅行気分で行く貴重な休みは家でリラックスしたいという人なら、その時間を有効活用して週末旅行にセブ島留学をしてみるという手もあります。
これならちょうど2泊3日の日程にぴったりです。
留学中は勉強になりますが、日本以外の土地に行くだけでもリフレッシュするかもしれません。
英語の勉強がしたいという意欲を持っている人ならば、楽しみながら勉強できるでしょう。
フィリピン人は、子どもやお年寄りにも優しく、陽気な性格の人が多いと言われています。
語学学校の講師たちも、あの手この手で笑わせてくれようとします。
日本人に比べて自然にジョークが飛び出るという感じで接してくれるので、いい息抜きになりますよ。
どんな学校があるのか?学校によっては、超短期プランを選ぶと特別にいい先生を割り当ててくれるところもあります。
授業時間は7時間?10時間まで選べて、ずっと先生がついてマンツーマン指導してくれます。
この場合にかかる費用は、2日分の授業料、寮の宿泊費、食費、SSP代などです。
航空券代+10万円程度が相場です。
もう少し安いところならば、1日9時間×2日間のマンツーマン授業料と宿泊費、食費、SSP代で8万円という学校もあります。
航空券代+8万円なので、やや安くなります。
マクタン島にある学校だと、空港から比較的近いので移動が楽になります。
ユニークなところでは、1コマ2,000円(最大8コマ)でバラ売りをしている学校もあります。
マンツーマンかどうかも自分で決められます。
1コマ50分で希望のコマ数を入れられるので、少しだけ留学気分を味わってみたいという人にもいいかもしれません。
帰りのフライトまでに時間があれば帰国日の出発時刻のフライト時間が遅めならば、2日間勉強した後に空港の近くのホテルに泊まって、翌朝朝食を食べてから帰国するということも可能です。
さすがにのんびりはできませんが、ビーチを見たり、フィリピンの文化を感じたりする時間はとれるでしょう。
この時間に今後の英語の勉強の仕方や、留学することへの意欲などを考え直してみてもいいかもしれませんね。